セクシーファッション・コスプレ画像日記

モデルもカメラマンもわたし♪ レイ(reitrc)がセーラー服、レースクィーン、ボディコン、マイクロミニ、コスプレ衣装を着たり脱いだり♪


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欲しいと思った今期の服

最近のファッション誌に着たいと思う服が載っていないといったけど、でもふと思い出しました。
実際にブティックで商品を手に取れる距離で見てみると、とても素敵で欲しい!!!と思えるものがいくつかありました。



そのうちの1着がこのジャンポールゴルチェのコート。
私が超気に入った理由は、「きつねのぬいぐるみ」のようなえり巻きまきがついていたから。
コートと同じ素材をでぬいぐるみのキツネを作り、それを首に巻いた格好になっています。

キツネの襟巻きって本物の毛皮で頭や足がぶら下がっているのはどうも気持ち悪いというか、かわいそうで苦手だけど、ぬいぐるみのように綿を入れてコートと同素材で作り、コレクションでは更にニットで編んだキツネの形のマフラーを重ねています。

このコートもマフラーも実物見たけど、すっごくかわいくて買いたかったけど、とっても手が出る値段ではありませんでした。
モヘヤのマフラーもすごくかわいかったけど、8万円位していたからもちろん買わないけど、本来リアルファーでできているものを毛糸で編んで作ってしまうというところに憎らしいほどのセンスを感じます。

こんなのもあるようですけどね、キツネの死骸を頭にのせている帽子?、これはちょっと苦手ですが…

その他にはロベルトカヴァリもため息が出るほど美しい洋服がいっぱいあって、1点1点手に取りながらブティックで見ていくと、あまりの美しさにドキドキしてきて興奮してしまいました。まさに着る芸術品といった感じです。

つまり何が申し上げたいかというと、実際には素晴らしい服でも、写真にしてしまうと実際の素晴らしさは伝わらない場合が多いというのと、ニッポンの雑誌で紹介される服は、基本的に日本人好みの日本で売れそうなデザインをバイヤーがセレクトしているから、それが私にとっては面白みがないということです。 
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